どんなに「被災地に笑いを」と頑張ったところで、今まさに
命の危険と向かい合っている方には届かない。前述のようにそれどころではない、
という以前に、電気も無ければ通信手段も制限されているのですから。
でも、電気が通っていて、テレビやラジオやネットを閲覧することが出来て、
でも震災で元気を失ってしまった方々にとっては、ニュース以外のものに触れて
心を和らげることはとっても大切なことだと思うのです。
そして、大変な被災地の方々にとっても、大変な時期を通り越した後には
絶対に娯楽等が必要になってくると思うのです。
何よりAGA、若手の芸人さんたちが、被災地のために何か出来ないか、と
一生懸命模索して行動して頑張ってくれている。
少なくとも、自分にとっては、それはとっても嬉しかったんだ。