AGA
御髪神社の手前には池があり 池から出ている杭にカワセミがいたりして
同じ京都でも街中とは違う静かな いかにも昔ながらの京都を味わえる。
到着した御髪神社は 本当に小さな地味な神社で
社務所も閉まったままだった。
とりあえず セバスチャンと義弟は全力で祈っていた。
でも 本当はここは髪結いさんが技術の向上のために祈るところで
薄毛の人がこれ以上なくならないようにって願うところではないらしい
残念・・・
それでも 閉まったままの社務所の横には
「この世から戦争と○ゲがなくなりますように。」
とか
「パパの髪の毛がフサフサになりますように。」
とか 涙なくしては読めないような絵馬がたくさんあった

。
「モト冬樹」とか「ブラマヨ小杉」ってのもあったな
社務所が開かないので お守りは買えなくてがっかり
で そこはトロッコ嵐山駅のすぐ隣なんだけど そこには人力車が何台か停めてあり
けっこうイケメンのオニイサンたちが車夫の格好で声をかけてくる。
私は以前浅草で乗ったことがあるけど セバスチャンは乗ったことがなくて
一度乗ってみたいと言う。
妹も誘ってみたけど 断固として歩いて駐車場まで戻ると言い張るので
私とセバスチャンだけ乗ることになった。
車夫のオニイサンは まあまあのイケメンで愛想がよくて愛嬌のある人で
乗ってる間の説明もとっても楽しかった。
歴史に疎くてそれほど興味のない私たちにはちょうどいいレベルの説明